自己紹介

一年に一回海外旅行に行けたら幸せ。だんだん厳しくなってきたけど…。

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2011年6月6日月曜日

2007/09/15-17 Iceland to England to Japan

7時に起きてきてといわれていたので早めに起きる。
M氏が10分遅れたと怒るが、実は彼の時計が10分早かったといういつものオチだった。
朝食を済ませホテルのスタッフに空港まで送っていってもらった。

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Keflavík Airportに到着し、スタッフに別れを告げる「Takk!」
K君とIさんと再会。
同じフライトなので同じ時を過ごした。
免税店でアイスランドのお酒やお菓子を買ったりした。

そして定刻で発つ。
さよなら、アイスランド。



Gatwick Airportには15時くらいに到着。
Londonで泊まるユースホステルはsouthwarkという駅にある。
IさんはGatwick Expressで行くそうなのでここで解散した。
いや、帰国子女だそうで(しかもイギリス)英語が話せて羨ましいです…。

貧乏3人組はローカルラインでVictoriaに向かう。
あまり時間的には変わらなかったかな。
K君と音楽の話をした。
結構趣味が合いそうだった。

Victoriaにて地下鉄のチケットを購入。
結局1day travelを買った。
2回乗れば元が取れるロンドンの地下鉄事情。
おそろしや…。

southwarkに着き、ユースホステルに向かう。
Tate Modernのすぐ裏だった。

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Tate Modern 去年はこの中に入った。
なかなか面白い美術館である。

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southwark。
ロンドンの一般的な町並み


とりあえず飯を食うことに。
駅前のケバブ屋に入る。
ぶっちゃけ、見るからに不味そうだったがM氏の目が輝いていたので入ることにした。
結局M氏はいつものように半分以上残してるのでした。
あと店員がwould you like to some drink?と何回も聞いてきてウザかった。
K君と、「店員、serj tankianに似すぎじゃね?」と盛り上がった。

そしてメインイベントPubでビールを飲む!
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駅前にあったPub。
うーん、やっぱドラフトギネスはいいね!!
正直ここで酒を飲みまくって1日を終えたかったが、滞在が1日なので外に出ることに。

どうするか考えた。
去年の地理感覚を思い出し、Tate Modernの近くにはたしかBig Benがあったはず…。
ということでK君持参の地図(彼はアイスランドの前イギリスに10日間いた)を頼りにBig Benに向かった。
夜のロンドンはいい雰囲気だ、自分は心底イギリスの雰囲気が好きなんだと再確認した。

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夜のBig Ben。
ライトアップされていて本当に綺麗だった。
ちなみに去年は昼間みたので「ふ?ん」という程度だったが。
M氏はカメラを持ってこなかったせいかちょっと不機嫌そうだった。

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Thames Festival
すぐ近くでお祭りが行われていた。
サイケデリックな雰囲気がプンプンしててテンションが上がった。

そして、テムズ川を渡ったところでM氏が疲れたからもうホテルにもどりたーいと言い出したので地下鉄を使って戻ることにした。繊細なのです。



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ホステル内部。
K君はホステルが取れなかったため空港で寝るといい後にした。
若いってすばらしい!





翌朝、飯を食って空港に向かった。
空港に着いてチェックインしようと思って列をみたらIさんがいたので挨拶。
荷物検査を行って中に入りK君と合流。
早い時間だったので色々なお店をみて、お土産を買ったりした。
そして昼過ぎ、Heathrow Airportを旅立った





以上が旅の全貌ですが、なかなかハードで金のかかる旅でした。
正直、金銭的には二人ともホテルに泊まるほどの財力はあったのですが、今回の旅のコンセプトは「冒険」。
安宿に泊まって貴重な体験が出来たと思います。
年を重ねるごとにこういう体験はどんどん出来なくなっていくと思うし、自分の判断が正しかったと思ったのでした。

そして、west fjordでの山越えはほんとにやってよかった!
あんな過酷なドライヴは今後の人生でやることはないでしょう。
でもそれに代価する体験はできたと思いました。

あと、アイスランドの寒さ。
日本ではなかなか体験できない寒さだったと思います。
それも今ではいい経験です。

すべてを含め、自分は中々体験できないことをしてきたんだと思うと今回行って良かったなと思います。

2007/09/14 Reykjavík and Golden Circle Tour

朝起きる。
既に誰か起きていたようでガサガサ行っていた。
気づいたらいなかった。
あの人どこの国の人だったんだ。

昨日、なんかタイミング悪くもう一人のルームメイトと顔を合わせていなかった。
M氏は結構話してたそうだが。
M氏がタバコを吸いに行ってる間に出発の準備をしていたらルームメイトが起きてきたので少し話した。
インド人らしい。
どうやら今日の予定が俺らと同じらしい。
偶然だ。

飯を食いに行ったら昨日の日本人のみなさんと会った。
そして飯を食って出発した。

今日の予定はReykjavík Excursions社のゴールデンサークルツアーに参加すること。
ゴールデンサークルとはいわばアイスランドの見所が凝縮された地帯のようなもんだ(多分)。

前日ツアーに申し込んでおいたのでホステルの前までバスが来てくれる。
そして少し遅れて到着したバスに乗り込んだ。

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車内。

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車窓からの風景。

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インド人の彼。

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途中休憩所らしきところに降りる。
ショボかったなあ。

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連日の悪天候で崖崩れが起きたらしい。
車移動の時に道が塞がれてなくてよかった…。

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最初の目的地Kerið(ケリズ)の火口湖。
アホみたいに寒い!!!
M氏曰くbjorkがここでコンサートを行ったとのこと。

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次の目的地、Faxiの滝。
添乗員が滞在時間を伝える。
「five minites」
短けーー。

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氷河地帯。
山の白いやつです。

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Gullfoss(グトルフォス)の滝。
なんとも豪快な滝であった。

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寒すぎて滝の周りの草が凍っています。

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次はGeysir(ゲイシール)。
ここで昼食をとった。
アイスランドの時計なのかな。

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Geysirは温泉地帯。
間欠泉が有名。
ただ熱湯なので触ったら火傷する。
日本語で「危険」と書いてあった。

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中国の黄流のような美しさ。
ただし熱湯なので湯気がでている。

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間欠泉!!
strokkur(ストロックル)という名前。
通常5分に1度ほど吹き上がる。
だがこのときは何と3度連続で吹き上がった!
ちょっと感動。

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次の目的地。
Alþingi(アルシング)。
なにやら世界最古の議会が行われたとか行われないとか。

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変な岩。
とっくりみたい。

CIMG2920.jpgCIMG2922.jpgCIMG2928.jpgCIMG2930.jpg
大地の裂け目「ギャウ」

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Þingvellir(シンクヴェトリル)国立公園。
爽快!
とても良い景色だった、すごく気持ちよかった。


と、ざーーっと駆け抜けて来たが以上がゴールデンサークルツアーである。
大体5時頃に終わり、バスターミナルで降車。
今後の行き先のバスのチケットを買い暫く待っているがバスが来ない。
どうやらバスは行ってしまったらしい。
まさか他の会社のバスとは…。
結局タクシーで行くことに。

そして今回の宿はちゃんとしたホテルなのです。
Northern Light Innという名前。
ここはBlue Lagoonというアイスランドの名物温泉がある。
ホテルの人にBlue Lagoonまで乗せていってもらう。
冬季は8時までなのだが7時40分についた。
ちょっとしか入れないのかと思いつつ、8時までに受付を済ませれば良いみたいだったのでゆっくり入ってきた。
そしてここでライトビールを購入。
係りの人にホテルに電話してもらい迎えに来てもらった。
9時近い時間だったのでもうあたりは暗く写真が撮れなかったのが残念だ。
ちなみにこんなところです。

ホテルに戻りレストランに行くが既に閉店ムード…。
仕方なく夕食は諦める。
といってもパスタ一皿5000円近い国だから逆に助かったような気もする。
結局この国にきてまともなものを食っていない。

部屋に戻ってお待ちかねのライトビールを飲む。
はあー、生き返るー と思いつつ激マズ!!
3本も買ったのに…。
結局残してしまった。

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ホテルでの1コマ。

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ホテルの犬。
すーぱーかわいい。

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M氏の部屋。
これでシングルルームって!!
ちなみに俺の部屋はダブル一つだった。
こんなに広いのならば一部屋にすればよかったな。

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俺を苦しめたライトビール。
無駄に甘い…。



なんだか疲れていたので早い時間に寝てしまった。

2007/09/13 Hólmavík to Reykjavík

この日も荒れ狂う天気だ。
俺の日記がいつのまにか丁寧語でなくなっていることも気になる。
この日は朝飯が無かった。
Hólmavíkを後にし60号を突っ走る。

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風が強すぎて水しぶきが全て上に行ってしまっているの図


昨日、7時間くらい運転したせいか、この日は1時間ほど運転したら疲れてきた。
道も舗装されたことだしそろそろ大丈夫かなとM氏と運転を交代した。
しばらく走るとついにリングロード(1号線)に!
ついに戻ってきたんだなあと感激した。

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1号線からの景色。


2時間半ほど運転したところで繊細なM氏はお疲れなようで運転を交代。
ついにReykjavíkに帰還!
今までに比べると信じられないくらい都会に戸惑う。
まず、運転がこわい。
左斜線に入りそうになって何度もM氏に突っ込まれる。
正直かなり助かった。

まずはReykjavíkのシンボル、Hallgrímskirkja(ハトルグリムスキルキャ)教会に。
ここも風が半端なく、寒さもやばかった。
といっても首都は今までに比べると暖かかったが。

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Hallgrímskirkja
ちなみにプロが撮ったと思われる画(キレイ!)

寒すぎるので中に入る。

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なんとパイプオルガンが生演奏されている!
今までコンサートホールで演奏を聴いた事は何度かあったが、本場の教会での演奏は初めて聴いたのは初めてだったので純粋に感動した。
設計された空間に反射するナチュラルリヴァーブがとてもここちよかった。

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ミニパイプオルガン。
鍵盤堂にあったやつより二周りくらい大きい。
かわいい!

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ろうそく。
FFぽい。

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教会のてっぺんから。
高所恐怖症のM氏はビビっていた。


その後、海のほうに行ってから、ダウンジャケットを忘れてきた俺は明日のツアーに備え新たな防寒着を購入するため服屋に向かった。
駐車場に車を止めて中心街を歩く。

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中心街。
服屋に入って色々見るがどの店も日本では考えられない値段!
結局多少ダサいが値段の安いジャケットを購入。
安いといっても2万近かったが…。

Reykjavíkは日本人が多い。
久しぶりにアジア人を見てちょっと現実感が出てゲンナリする。

車に乗り込み、Reykjavík City Hostelに行ってチェックイン。
荷物を部屋に置いてからHertzに車を返しに行った。
エンジンオイルのタンクに穴を開け、エアバックを出し、ドアを半開き状態で返却したため追加料金を取られるかかなりドキドキしたもののなんとか逃げ切れてよかった。

どうするか相談した結果歩いて帰る事にした。
Reykjavík市内を観光した。
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公園。うーん、イイね。

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一気にゲンナリ。世界共通ですね。

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道路から歩道までが広い。

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かわいいおうち。

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窓際に小物。

ここでアイスランド人のおばさん二人が「can i help you?」と話しかけてくれた。
アジア人が珍しかったのだろうか。thank you。

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昨日TVでグジョンセンがフットボールの試合をしていたスタジアム。
小さい。

30分くらい歩いたらユースホステルに到着した。

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ユースホステル内部。

ここで日本人4人と出会う。
しばし談笑し、どこに行ってきたのか、これからどこに行くのかなどを話した。
会社をやめて100万ほど叩きアイスランドとグリーンランドに1ヶ月ほど滞在する人。
フィールドワーカー。
大学生(K君)。
女性一人旅(Iさん)。
なかなかコアな面子であった。
というかアイスランドに来る時点で普通の人のわけがない。

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フィールドワーカーの彼に即興で絵を描いてもらった。ステキ。


解散し、部屋に戻る。
そして俺はいつものように散歩に出た。
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Reykjavíkのお宅は信じられないくらい北欧!
マジでオシャレだった。
こんな家に住みたい。

周りは凄く静かだ。
アイスランドということもありmúmを聴くことにした。
心地よいelectronicaだ。
もう少し歩いていたかったのだが、アホみたいに寒いので戻ることにした。

そしてもう一度フィールドワーカーの彼と少し話をしてから部屋に戻って寝袋に入って寝た。
刺激的で良くしゃべった楽しい日だった。