自己紹介

一年に一回海外旅行に行けたら幸せ。だんだん厳しくなってきたけど…。

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2011年6月6日月曜日

2007/09/10 London to Reykjavík to Stykkishólmur

朝7時くらいの便でGatwick AirportからKeflavík Airportに向かいました。
小さめの飛行機で、約4時間くらいのフライトでした。
Keflavík Airportは小さくて近代的な建物でした。
パスポートコントロールの人もJapanの文字にニヤニヤしながら簡単に通してくれました。
今思うとあれがこの国のお人柄な気がします。
バゲージクレイムで荷物をとり、免税店で1万円を使い買い物をしてISK(Iceland Krona)をゲット。
ともかく、無事に着きました。 Iceland!

出口へ向かい、Tourist informationで市内マップと国内マップを入手。
タッチパネルを操作し、クレジットカードで支払をしてチケットをゲット!
運転手にHertz(レンタカー会社)に行きたいと伝えたら近くまで乗せて行ってくれることになり、FLYBUSに乗り込みました。
バスは満員でした。

数十分後にReykjavíkのバスターミナルに到着。
ここで降車し、Reykjavík Excursion社の総合案内所にてHertzの詳しい場所をマップに印をつけてもらいました。
Hertzまで歩いて15分ほどなのですが、風が台風並みに強かったのでスーツケースのM氏は到着した時点で既にグロッキー。
繊細な人なのです。
俺はバックパッカーなので余裕でした。

Hertzではインターネット上で予約をし、記入事項なども既に済ませていたので行っただけで車を借りられました。
難しい英語を色々言われるんじゃないかと内心ドキドキしてましたがなんとかなりました。
借りた車はTOYOTA RAV4です。
トランクにスーツケースをぶち込むM氏。
さっそくドアをぶち壊して開かなくしてる様は職人芸でした。
出発前から車はピット行き。
いやー、流石ですM氏。
ちなみに4日間で60900Krでした。
日本円で約11?12万といったところでしょうか、やばいでしょ、アイスランドの物価。


はじめての左ハンドル右斜線!
かなり危なっかしかったが徐々に慣れていった。
交差点で左折する時に思わず反対車線に入ってしまいそうになったがM氏のアシストでなんとかなった。
都心はちょっと怖かった。

国道1号線を北上し、長いトンネルの後クレジットカードで金を払い更に北上しBorgarnesにて初のBónus!
ただのスーパーなのですが、ブタがナメてます。
http://www.bonus.is/
ここでお菓子を買い運転交代。
R→S 001R→S 002R→S 003R→S 004R→S 005R→S 006R→S 007
道中の写真。

そして、1号線、60号線と走り道を間違えたことに気づき59号線を走ることに。
ついに初の未舗装路。
ガタガタいいながら走り、M氏の精神的ストレスもピークに達したようなので途中で運転を交代。
繊細なのです。
俺はというと無謀な爆走運転。
途中砂利に足をとられスピンしそうになってしまった!
それから反省し減速して走るようになっていった。
しかしあのスピンは焦りの反面スリリングで楽しかったな。
ハプニングは旅の醍醐味ですね。

途中雨が降ったり止んだりだったので
R→S 008R→S 009
虹が!
綺麗でした。

そして59号を抜け、54号へ。
道は更に悪くなったが素晴らしい景色が目に飛び込んできたので写真を撮ることにした。
R→S 010CIMG2557.jpgR→S 011R→S 013

そろそろ5時くらいなので宿を決めようと近くにあった街へ向かった。
ついに着きました、Stykkishólmur!(スティッキスホゥルムル)
安宿に泊まろうとガイドブックどおりに進むがいまいち場所がわからずこの日はホテルに泊まることにした。
その名もHotel Stykkishólmur。まんまですね。
M氏は受付の女の子に惚れていたようだった。
近所にあったBónusにて食料を購入。
CIMG2562.jpg

なんかベーグルみたいなやつなのだがこれが激マズ!!
ハーブらしきものが練りこまれてあって食えなかった。
もっとシンプルな奴が食いたかったのだが…。

この日は高い宿に泊まってしまったが、約2日間ベッドで寝ていないので結果的には良かったと思った。
疲れていたので夜も比較的早い時間に寝てしまいました。
ちなみに、TVでやってたDiorのCMにMUSEのSpace Dementiaが使われてました。
って、どうでもいいねそんなこと。
多分あれイギリスの放送だし。

CIMG2566.jpg
夜の9時過ぎ。
まだちょっと明るい。

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