昨日のハイキングで疲労したせいか、8時間半も寝てしまった。
支度をして外に出たが、あまりにも寒く一旦ホテルに戻ってまた着こみ再出発。
うん、雪ですね、そりゃ寒いわ。
Avisに行きレンタカーを借りようとしたら閉まってた。
先に朝飯を買いに行こうとしたら店員がシャッターを開け出した。
うん、15分の遅刻ですね、そりゃ閉まってるわ。
Middle-Eastな感じの金髪のモヒカン野郎だったが、Calgaryでのヒゲチビに比べるとスムーズに事が運び満足だ。
やっぱ若者は違うね。
またHYUNDAIの車だった。
カナダのレンタカーは返す時がほんと適当だ。
信用の上に成り立っているからであろうか。
とりあえずSAFEWAYでパンとベーグルを買って食いつくした。
食べられはじめるベーグル君(享年1h未満)
WE LOVE SAFEWAY車を走らせYOHOへ。
1時間くらいだったかな。
まだ時期が来てなくてタカカウ滝は見れず。残念。
Spiral Tunnelで列車の通過を眺める。
貨物列車が通るのだが100両以上ある気がする、まじで長い。
昔ここでは脱線が相次ぎこんな形になったそうな(英語の解説だったので多分)
Spiral Tunnel
一番手前から全部繋がってるそこからさらにYOHOの奥に。
Fieldの街を超えたあたり気付いたらYOHOを突っ切っていた。
やっちまった、道を間違えたようだ。
UターンしてNatural Bridgeへ。
岩が川に削られ自然にできた橋のようになっている。
何とも流れが強く、落ちたら確実に死が待っていることだろう。
Natural BridgeそのあとはEmerald Lake。
その名のごとくエメラルドグリーンの湖だ。
風が合ったのが残念だが奇麗だった。
ロッキーの山が大迫力で圧倒された。
湖の周りをなぜかジョギングする、空気が澄んでいて何とも気持ちいい。
しかし、ロッキーに来た途端、何故こんなにアクティブなのだろうか。
Emerald Lake
湖畔
テンション高い人Lake O'Haraにも当然行けず、YOHOを後にすることに。
近場にあるようだったのでKootneyへ行った。
なかなか迫力あるところで、Stoney Glacierもちょっと見えた。
Paint Potsのトレイルヘッドに着き、30分くらい歩いたら着いた。
途中の川の流れが凄く激しかったが、奇麗だった。
Paint Potsでの土はものすごく着色力が強く、先住民も染料に使っていたとか。
ここでは、終始嫁さんの機嫌が悪く、風景写真を撮ろうとすると映り込んできてちょっと困った。
Paint Pots Trail Head
雄々しく激しい流れの川
Inukshuk again
徐々に景色が変わってきた
モンハンでいうと完全に沼地だろ
完全に毒に侵される
棚田みたいになってた。うーん、MAD
いじめっ子に飲めと言われてもこう言う自信がある。 「だが、断る!」
おや、水が少なくなってきた、もしや
おおっ、無事に着きました。みなさまのおかげです。ブラ先生の次回作にご期待下さい。Paint Pots

さすが染料に使われていただけあって靴についてしまった泥がなかなか落ちない。
帰りにさっきの川で洗っていった。
防水の靴でよかった。
そこからは一号線を走り、Banffを通り過ぎてBankheadというゴーストタウンへ行った。
だが、どうにも場所が分からず、Dangerと書かれたへんな道を30分くらい歩いて、なんか不穏な空気が漂っていたため引き揚げた。
この先に炭鉱があるのだろうか
忠告を無視するも森が完全に死んでいてつまらない(古い高い木ばかり)
炭鉱の中。 ではなく、リスの穴の中。その近くにあるLake Minnewankaへ行く。
人造湖だそうで、あんまり期待していなかったが山に囲まれた非常に良いビューポイントだった。

そのまま道を進み、ビッグホーンシープに遭遇しつつ一号線に戻りそのままBanffへと戻った。

The Banff Fairmont Springsという高級ホテルをちょろっと見に行く。
高そうだから敬遠しちゃうけど、意外とシーズンオフだと安く泊まれたりするんだよね。
記念に泊まっても良かったかも。

レンタカーを返し、まだ行ってない道やリカーショップを散策。
本日の燃料を購入
Air Max世代には胸が苦しくなるお店
カナダでは結構こういう店が多かった。体に悪いですよ…。SAFEWAYで夕飯と、明日の朝食を買った。
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