フロントでニンジンのマフィンとチェリーパイとバナナ二本とアップルを貰って部屋で食う。
朝食付8時前にThriftlodgeを出て、昨日行ったNorth Hill CentreのAvisというレンタカー屋へ。
ヒゲチビの黒人が受付で、どうにもマイペースな野郎だった。
受付中に電話に出て15分以上くっちゃべってんじゃねえよ。
そのせいで車を借りるまでに30分くらいかかった。
イライラしていたら受付中に猛烈に腹が痛くなった。
どうやら下痢の様だ、お腹が十分にちべたい。
ヒゲチビがカーナビの説明をするから車に乗れという。
お腹が痛いんだって、早くしてくれ。
ヒゲチビがナビをセッティングしようとするもコードが絡まっていて中々ほどけない。
「アウッ」
「オウマイ☆ゴッ」
などどほざき、一人コントかと思わせるスローな動きに、そこでまた俺はぶち切れですよ。
我慢が限界に達しショッピングモールのトイレに駆け込んだ。
ちょっと血混じりだった気がしたが、見ないことにして水に流した。
戻るとヒゲチビがいなかった。
嫁さんもその後のスローなやりとりに付き合わされいらついたもよう。
イライラが募るもなんとか出発。
ショボイナビだが凄くわかりやすい指示をしてくれた。
愛車のHYUNDAI ACCENT
Hは多分レンタカーの区分左ハンドル右車線はアイスランドで経験済みだったので意外と容易かった。
合言葉は「ミコヒダ」。(右小回り左大回り)
1号線を左折して2号線、更に9号線と車を走らせる。
まわりのトラックのサイズがとんでもなくデカイ。

一般道なのにMaximum 110km/hなんてところも。
そして景色が道東なんぞ比にならないくらい景色が広大だ。
ぶっちゃけカナダをなめてました、すんません。
北海道は緑緑しくて別の良さがあるけど。
Albertaは非常に乾燥していて植物が育ちにくい気がした。
直射日光がかなりきつくめちゃくちゃ日焼けした。
東京より暑いとは…。
そんなこんなで2時間くらい車を走らせDrumhellerという街に到着。
ここにはBadlandと呼ばれる恐竜の化石が大量に発掘されたという博物館がある。
というわけで周辺を観光。
まずは博物館へ。
Royal Tyrrell Museum。
博物館の入り口
恐竜の足と俺
カメラ小僧タイム
本物の化石
ランポス
背中の骨すげー
モノブロス
生肉様々な化石があって驚いた。
本当に恐竜っていたんだと思った、すごいね。
博物館にカフェがあったのでそこで昼食を食った。
またハンバーガーにポテトに。
お決まりのジャンキー。
次はHorsethief Canyonというところ。


なんともすごい景色でした。
地層がミステリアスでいいんだよね。
リスみたいなのとか、ギーギーうるさい虫がいたので「ギィギィ虫」と名付けた。
なんとも乾燥した場所だ

衝撃の動く橋。
Bleriot Ferry。
船に車ごと乗り込んで川を渡ると思っていたのでどれだけすごいもんかと。
えっ???
これだけっすか?
操作するおっちゃんの給料は??
公務員ですかね??
Losedale suspention bridge。
駐車場に着いたらカナダの小学生の遠足と思われる集団が大量にいたのでしばしベンチで休憩
休憩中

吊り橋からの景色Hoodoos
自然が作り出した造形美だ。
きのこの先端部はデリケートなので乗っちゃだめです
こんな乾燥地帯にも冬には雪が積もるそう
蛙のよう
MUSEのHoodooがループし出す(トゥルル?ンていう最初のギターのとこだけw)Atras Coal Mines
ここはかつての炭鉱跡で見学できるそうだが、砂嵐が強いし熱そうなのでやめておいた。
ガイドツアーに参加しなきゃだめなのかな?
ガイドの英語を全て把握する自信も無し!
Wayne
ガイドブックに載ってた街。
どうにもしょぼくてびっくり。
建物の中や飯はおいしいのだろうか。
ウェインと言ったらルーニー。
どうでもええわ。
写真なしはさみしいので近辺を一枚とりあえずこれでBadlandsの観光は終了。
途中おやつをとGSに寄り適当に買う。
嫁さんが適当に買った50円くらいのアイスが後でレシートを見たら3.8$もしてた。
おいいい!絶対間違ってるだろ。
帰り道は曇っていた。
先に雲が地面に着いてしまっている場所があった。
竜巻じゃないかと思ったが、どうやら雨のようだった。
その地点を通過するとアホみたいに大粒の雨が降っていた。
遠くから雨を見たのは初めてだったのでびっくりした。
North Hill Centreに戻り、ステーキレストランへ。
思った通りの北米の味。
高い金を払いびみょーなメシを食った。
でも、ウエイトレスが日本人女性で、クレジットカードでのチップの払い方を教えてもらったためとても助かった。
満タン返しにしなくてはならないのでGSでセルフのガソリンを入れる。
PETRO-CANADAというGSで入れたけど、最初入れ方がわからなかったのでまとめておきます。
まず、服を脱ぎます。
そして、給油口にノズルを指して、Regular Cleanボタンを押して給油し、終わったら建物の中でナンバーを告げ料金を払います。
Avisに戻ったら誰もいなかった。
キーを夜間返却受け付けみたいな感じのところに返却。
料金は一律で、当日なら翌朝までに返せばいいんだってさ。って、ツタヤか!
でも楽で良いシステムだ。信用が肝だが。
カナダの治安の良さを感じた。
帰りにまたCalgaryの住宅を観察しながら帰った。

なんかグロいそして、ホテルに戻り日本から持ってきたパソコンで日記を書いてある次第でして。
Alberta州のでかさ半端ないっす。
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