自己紹介

一年に一回海外旅行に行けたら幸せ。だんだん厳しくなってきたけど…。

ラベル

2011年6月6日月曜日

2007/09/13 Hólmavík to Reykjavík

この日も荒れ狂う天気だ。
俺の日記がいつのまにか丁寧語でなくなっていることも気になる。
この日は朝飯が無かった。
Hólmavíkを後にし60号を突っ走る。

CIMG2726.jpg
風が強すぎて水しぶきが全て上に行ってしまっているの図


昨日、7時間くらい運転したせいか、この日は1時間ほど運転したら疲れてきた。
道も舗装されたことだしそろそろ大丈夫かなとM氏と運転を交代した。
しばらく走るとついにリングロード(1号線)に!
ついに戻ってきたんだなあと感激した。

CIMG2734.jpg
1号線からの景色。


2時間半ほど運転したところで繊細なM氏はお疲れなようで運転を交代。
ついにReykjavíkに帰還!
今までに比べると信じられないくらい都会に戸惑う。
まず、運転がこわい。
左斜線に入りそうになって何度もM氏に突っ込まれる。
正直かなり助かった。

まずはReykjavíkのシンボル、Hallgrímskirkja(ハトルグリムスキルキャ)教会に。
ここも風が半端なく、寒さもやばかった。
といっても首都は今までに比べると暖かかったが。

CIMG2738.jpgCIMG2742.jpg

Hallgrímskirkja
ちなみにプロが撮ったと思われる画(キレイ!)

寒すぎるので中に入る。

CIMG2743.jpg
なんとパイプオルガンが生演奏されている!
今までコンサートホールで演奏を聴いた事は何度かあったが、本場の教会での演奏は初めて聴いたのは初めてだったので純粋に感動した。
設計された空間に反射するナチュラルリヴァーブがとてもここちよかった。

CIMG2746.jpg
ミニパイプオルガン。
鍵盤堂にあったやつより二周りくらい大きい。
かわいい!

CIMG2753.jpg
ろうそく。
FFぽい。

CIMG2755.jpg
教会のてっぺんから。
高所恐怖症のM氏はビビっていた。


その後、海のほうに行ってから、ダウンジャケットを忘れてきた俺は明日のツアーに備え新たな防寒着を購入するため服屋に向かった。
駐車場に車を止めて中心街を歩く。

CIMG2768.jpg
中心街。
服屋に入って色々見るがどの店も日本では考えられない値段!
結局多少ダサいが値段の安いジャケットを購入。
安いといっても2万近かったが…。

Reykjavíkは日本人が多い。
久しぶりにアジア人を見てちょっと現実感が出てゲンナリする。

車に乗り込み、Reykjavík City Hostelに行ってチェックイン。
荷物を部屋に置いてからHertzに車を返しに行った。
エンジンオイルのタンクに穴を開け、エアバックを出し、ドアを半開き状態で返却したため追加料金を取られるかかなりドキドキしたもののなんとか逃げ切れてよかった。

どうするか相談した結果歩いて帰る事にした。
Reykjavík市内を観光した。
CIMG2778.jpg
公園。うーん、イイね。

CIMG2779.jpg
一気にゲンナリ。世界共通ですね。

CIMG2782.jpg
道路から歩道までが広い。

CIMG2788.jpg
かわいいおうち。

CIMG2789.jpg
窓際に小物。

ここでアイスランド人のおばさん二人が「can i help you?」と話しかけてくれた。
アジア人が珍しかったのだろうか。thank you。

CIMG2791.jpg
昨日TVでグジョンセンがフットボールの試合をしていたスタジアム。
小さい。

30分くらい歩いたらユースホステルに到着した。

CIMG2793.jpgCIMG2794.jpg
ユースホステル内部。

ここで日本人4人と出会う。
しばし談笑し、どこに行ってきたのか、これからどこに行くのかなどを話した。
会社をやめて100万ほど叩きアイスランドとグリーンランドに1ヶ月ほど滞在する人。
フィールドワーカー。
大学生(K君)。
女性一人旅(Iさん)。
なかなかコアな面子であった。
というかアイスランドに来る時点で普通の人のわけがない。

CIMG2795.jpg
フィールドワーカーの彼に即興で絵を描いてもらった。ステキ。


解散し、部屋に戻る。
そして俺はいつものように散歩に出た。
CIMG2796.jpgCIMG2798.jpg
Reykjavíkのお宅は信じられないくらい北欧!
マジでオシャレだった。
こんな家に住みたい。

周りは凄く静かだ。
アイスランドということもありmúmを聴くことにした。
心地よいelectronicaだ。
もう少し歩いていたかったのだが、アホみたいに寒いので戻ることにした。

そしてもう一度フィールドワーカーの彼と少し話をしてから部屋に戻って寝袋に入って寝た。
刺激的で良くしゃべった楽しい日だった。

0 件のコメント:

コメントを投稿