M氏が10分遅れたと怒るが、実は彼の時計が10分早かったといういつものオチだった。
朝食を済ませホテルのスタッフに空港まで送っていってもらった。

Keflavík Airportに到着し、スタッフに別れを告げる「Takk!」
K君とIさんと再会。
同じフライトなので同じ時を過ごした。
免税店でアイスランドのお酒やお菓子を買ったりした。
そして定刻で発つ。
さよなら、アイスランド。
Gatwick Airportには15時くらいに到着。
Londonで泊まるユースホステルはsouthwarkという駅にある。
IさんはGatwick Expressで行くそうなのでここで解散した。
いや、帰国子女だそうで(しかもイギリス)英語が話せて羨ましいです…。
貧乏3人組はローカルラインでVictoriaに向かう。
あまり時間的には変わらなかったかな。
K君と音楽の話をした。
結構趣味が合いそうだった。
Victoriaにて地下鉄のチケットを購入。
結局1day travelを買った。
2回乗れば元が取れるロンドンの地下鉄事情。
おそろしや…。
southwarkに着き、ユースホステルに向かう。
Tate Modernのすぐ裏だった。

Tate Modern 去年はこの中に入った。
なかなか面白い美術館である。

southwark。
ロンドンの一般的な町並み
とりあえず飯を食うことに。
駅前のケバブ屋に入る。
ぶっちゃけ、見るからに不味そうだったがM氏の目が輝いていたので入ることにした。
結局M氏はいつものように半分以上残してるのでした。
あと店員がwould you like to some drink?と何回も聞いてきてウザかった。
K君と、「店員、serj tankianに似すぎじゃね?」と盛り上がった。
そしてメインイベントPubでビールを飲む!

駅前にあったPub。
うーん、やっぱドラフトギネスはいいね!!
正直ここで酒を飲みまくって1日を終えたかったが、滞在が1日なので外に出ることに。
どうするか考えた。
去年の地理感覚を思い出し、Tate Modernの近くにはたしかBig Benがあったはず…。
ということでK君持参の地図(彼はアイスランドの前イギリスに10日間いた)を頼りにBig Benに向かった。
夜のロンドンはいい雰囲気だ、自分は心底イギリスの雰囲気が好きなんだと再確認した。

夜のBig Ben。
ライトアップされていて本当に綺麗だった。
ちなみに去年は昼間みたので「ふ?ん」という程度だったが。
M氏はカメラを持ってこなかったせいかちょっと不機嫌そうだった。



Thames Festival
すぐ近くでお祭りが行われていた。
サイケデリックな雰囲気がプンプンしててテンションが上がった。
そして、テムズ川を渡ったところでM氏が疲れたからもうホテルにもどりたーいと言い出したので地下鉄を使って戻ることにした。繊細なのです。

ホステル内部。
K君はホステルが取れなかったため空港で寝るといい後にした。
若いってすばらしい!
翌朝、飯を食って空港に向かった。
空港に着いてチェックインしようと思って列をみたらIさんがいたので挨拶。
荷物検査を行って中に入りK君と合流。
早い時間だったので色々なお店をみて、お土産を買ったりした。
そして昼過ぎ、Heathrow Airportを旅立った
以上が旅の全貌ですが、なかなかハードで金のかかる旅でした。
正直、金銭的には二人ともホテルに泊まるほどの財力はあったのですが、今回の旅のコンセプトは「冒険」。
安宿に泊まって貴重な体験が出来たと思います。
年を重ねるごとにこういう体験はどんどん出来なくなっていくと思うし、自分の判断が正しかったと思ったのでした。
そして、west fjordでの山越えはほんとにやってよかった!
あんな過酷なドライヴは今後の人生でやることはないでしょう。
でもそれに代価する体験はできたと思いました。
あと、アイスランドの寒さ。
日本ではなかなか体験できない寒さだったと思います。
それも今ではいい経験です。
すべてを含め、自分は中々体験できないことをしてきたんだと思うと今回行って良かったなと思います。
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