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一年に一回海外旅行に行けたら幸せ。だんだん厳しくなってきたけど…。

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2011年6月6日月曜日

2008/9/16 Phnom Penh to Saigon (Ho Chi Minh City)

この日は写真がありません。
体調不良によりそれどころではなかったのである。

6:45発 キャピタルツアー Saigon行き。
7時間の移動との事なのだが、1時間に1回下痢を垂れ流している自分にはあまりにも酷ではなかろうか。
だが、人間やってみればなんとかなるもんである。
とにかく、お腹が痛くならないように精神を集中、集中、ひたすら集中。
すると3時間くらい走ったところの休憩所まで我慢することができた。
道中の景色は全く覚えていない。

そして、Moc Bai(モックバイ)に着く。
何気に初の陸路国境越えである。
これでついにVietnumに入国だ。
イミグレも結構適当だったな。
陸路国境越えには日本出国前には少なからず何らかの期待はあった。
あいのりみたいに境界線をジャンプで飛び越えて「ヴェトナム?!」とか一人でやっちゃおうかどうしよっかと企んでいたのだが、現実はただ腹が痛かった思いでしかない。
バスには日本人の女の子が一人だけいて、ちょろっと会話した。

さらばCambodia。
とても好きな国になったよ。
Vietnumはどんな国であろうか…。
色々な不安がよぎる。

国境から幹線道路のようなところをずっと走り、気付いたら辺りは都会になっていた。
目的地のSinh Cafeの前に降ろされる。
どうやらCapital Tour(Cambodia)とSinh Cafe(Vietnum)は提携しているようだ。
両方とも安い旅行会社なのでオススメできる。

そしてそこから歩いて3分くらいの通称「ほうれん荘」という日本人宿に泊まろうとすると、さっきの女の子も同じところに泊まる予定だったらしいので一緒に行った。
ドミトリーで3$。
宿に着いてからはひたすらうなされていた。
何度トイレに駆け込んだことだろうか。
夕方、寒気がひどくなってきたのでマーケットにブランケットを買いに行くことに。
歩いていたら日本語ペラペラのバイタクのおっさんが話しかけてきた。
明日、市内観光をしないかということだったので、体調がよくなったら良いよと伝えてその場を去った。

マーケットでは結局ブランケットを見つけることはできなかった。
日常生活品の購入方法がよくわかんないぜ…。
宿のヌシに聞いてくればよかったっていうかさっきの日本語の話せるバイタクのおっちゃんに聞けばよかったな。

脱水症状防止の為に水をコンビニで購入。
1$払うと、札が汚いといって受け取ってもらえなかった。
チクショウ。
綺麗な札をとられてしまった。
お釣りで初のVietnum Dongをゲット。
16000D=1$なのだが単位が大きくて中途半端なので計算しにくい。

宿に戻って即寝。
この日は結局水以外口にすることなく終わっていった。

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