08:30頃 起床。
自宅で朝食を取り、身支度の確認を終えFIFA10のマネージャーモードをやる。
なんともフットボリスティックな朝である。
そしてお昼になり、重いバックパックとKELTYのサックを背負い、嫁さんと家を出た。
昼食は駅前の日高屋で取ることに。
もちろんメニューは野菜たっぷりタンメン(ギョーザとチャーハン付)。
野菜がたくさん取れてヘルシーだなと思っていたらどうやら免許証を忘れたようだ。
忘れたようだっていうか、無くしたみたい。
無くしたみたいっていうか、どこを探しても無かった。
一気に滝汗モードに突入。
嫁さんの目線が怖い。
そういえば2週間前くらいにampmで免許証のコピーを取りに行ったことを辛うじて思い出し。
編集で無駄なシーンをカットするかのように日高屋の隣に交番があったので聴きに行った。
どうやら届け出はないそうだ。
一気に脂汗モードに突入。
嫁さんの目線が怖い。
そして、おれが交番でうだうだやってるうちに嫁さんはampmに電話をしてくれたら、店で保管してるとのことだった。
どうにも店長は良い人だったんだけど話が長くて長くて…
それで結局タクシーで
まあそんなのどうでもいいか
というわけで成田空港に到着
2時間前位に到着し、AirCanadaのカウンターでチェックイン。
思ってたより混んでたかな。
イミグレがめちゃくちゃ混んでた。
あまり時間に余裕もなくなり、すぐにボーディングが開始された。
17:55 予定通り AirCanada AC4便は離陸した。
Ticket機内では隣の人が重度のワキガで、なかなかスパイシーな旅の始まりだった。
The Messengerという映画を見た。
なかなかコアな演出で面白かった。
嫁さんは機内食を食ったとたんしばらくトイレにこもることになる。
機内食9時間のフライトを経て現地時間11:00にVancouver到着。
イミグレのチャイニーズカナディアンらしき女の態度が猛烈に悪かったっていうか、こええよ。
荷物を受け、乗換口へ。
そのまままた荷物を預けて、ボディチェックでめちゃくちゃごつい黒人にセクハラされるもなんとか切り抜ける。
セキュリティセンサーがかなり高感度な様子。
ベルトなんていつも引っかからないんだけどな。
30分程度待ち、ボーディングが開始された。
13:00 AirCanada AC214 離陸。
窓からロッキー山脈が見えた。
かなり雪が積もっている様子だった。
15:20 Alberta州 Calgaryに到着。
Calgaryを空からウヒェ? さすがカナダ、さ、寒… じゃない。 暑い!!
即行でTシャツになりけり。
荷物を受け取り、空港内のツーリストインフォでパンフレットを若干貰う。
発車寸前の市バスに乗り込む Route57。
とりあえず乗り込んだものの切符を買ってないことに気づく。
ガイドブックに2.5$と書いてあったので降車時に二人で5$払い、チケットをもらった。
このチケットで電車まで乗り換える事ができる、なんと安いのだろう。
Whitehorn駅でC-TrainにCity Centre行きに乗り換え、終点の10th Ave駅まで行く。
Whitehornにてうん、どうやら間違えたみたい。
7th Ave駅まで散歩がてら歩いた。
Calgaryは高層ビルが立ち並ぶ大都会だ。
Calgary Down Town電車に10人座っていたとしたら3人は白人、3人は黒人、4人はアジア人。そんな街だ。
7th Ave駅よりCrow Foot行きに乗り、Banff Trail駅で降車。
国道1号を5分程度歩き、本日の宿であるThriftlodgeに行き、チェックインした。
本日のお宿Thriftlodgeおばさんがとても親切な人だった。
丁寧な英語でゆっくりと話してくれる。
夕食を探しに付近を散策。
McMahon Stadiumに向かうとさびれた商店街があった。
スーパーは無かったがお菓子屋があったので水を買った。
2セントぼったくられた様子。
結局よくわからないのでホテルに戻りおばさんに近所にスーパーがあるか聞いた。
これまた丁寧に教えてくれ、15分くらい歩いたところにあるNorth Hill Centreという巨大なショッピングモールに行った。
1号線ここの区画は明日レンタカーを借りる場所と同じ場所だった。
スーパーを物色。
文化の違いを感じた。
いちいち量が多すぎるんだよ!
でもこのディスカウントスーパー"SAFEWAY"は見ているだけで飽きないし、何よりも便利で何度も利用した。

結局となりにあるフードコートでタコスみたいなものを食べた。まずかった。
嫁さんはこれを食ってまた体調を悪化させるのであった。

その帰りに国道を一本反れた道を通り、一般住宅を観察した。
ここにも文化の違いを感じ、充実した散歩になった。

ホテルに戻る。
10時くらいでやっと日が落ちた。
これまた驚いた。
どうにも感覚が狂ってしまう。
時差の関係で相当長い時間起きていたため非常に疲れた日になった。
ホテルの自販機
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