自己紹介

一年に一回海外旅行に行けたら幸せ。だんだん厳しくなってきたけど…。

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2011年6月6日月曜日

2008/9/7 Satun to Langkawi

8時頃起床。
洗濯物は乾かなかった。
夜はずっと雨が降っていたようだ。

チェックアウト。
デポジットの400Bを返してもらいjettyへ向かう。
バイタクのおっさんを捕まえてjettyに行ってもらう様に頼むが100Bとかふざけたことを言っている。
おれ「discount please」
おやじ「??」
う?んだめだ、全く通じない。俺の発音が悪いだけ?
もうめんどくさかったので100Bで行った。
ノーヘルで90km/hはサイコーに気持ちよかった。
おやじに100Bを渡す。
えっ、まじでくれんの?みたいな顔してた。クソがッ。
もうとっととThailandを抜けたい。てか、Satunから出たい。

jettyに着き船の時間を確認する。
マレー系のでかいおっさんが話しかけてきて、切符の買い方、両替は大丈夫か?などと丁寧に教えてくれ、英語もうまいわでちょっと感動。
いやー、まさか英語の出来ないこの俺が「does anyone speak english?」なんて思う日が来るとは思わなかったわ。
そして世界では英語が扱えても限度があり、言葉より大事な表現力というものが人には求められるのだと実感していた。

船はどうやら1日6便くらい出ているみたい。
ガイドブックには1日4便って書いてあったけどな…。
ただ、9月はラマダンらしく10:00と15:00しか出ていないようだった。あぶねー。
jettyでimmigrationを済ませ、MalaysiaのLangkawi島に向けて出航。
CIMG5212.jpg 船内
CIMG5203.jpg 9月はラマダン CIMG5204.jpg Satunのjetty


船内では意味不明なPVがずっと流れている。
ほとんどバラードだ。
タイの長渕と勝手に命名。
特に、この動画の音楽がこの旅の間頭の中でずっと流れていた。


あっ、すげー、カヌーみたいなやつに乗ってると思い動画を撮ったのだが…
マイナイマイナマイナイ?♪

1時間くらい乗っただろうか、船は無事Langkawiに着く。
船内は鬼の様に寒く、俺が寒そうにしてたらあるマレー人と目が合って、彼はlike a freezer!と言ってきた。
こっちの乗り物のエアコンってありえないくらい寒いんだけど。

Malaysiaに上陸!
CIMG5219.jpg Langkawiのシンボル

Langkawiのjettyは結構大きなショッピングセンターのようになっていた。
ゲーセンがあるので入ってみたら全て日本のゲームで、日本のゲーセンと全く変わらなかった。
KOF2002の対戦が中々アツイ。
日本代表として乱入しようとしたが大人気ないのでやめておいた。
コインを入れるところに¥100って書いてあったけどぜってーできねーだろ!!
対戦を見ていて気づいたのだが、庵の八稚女のあとの追加コマンドが日本版より楽になってた。
ずるいなー、あれ未だに1P側だとうまくだせないんだよなー …てまあいいかそんなこと。
店を回って物価を確認し、とりあえずATMで500RMキャッシング。
地球の歩き方にはSatunにもLangkawiにもATMやExchangeが無いと書いてあったけど両方ともあったぞ?適当だな。

外にでてタクシーでcenang(チュナン)へ。
ガイドブックに乗っていたトロピカルなんちゃらってとこに泊まろうとしたら、ドライバーがもっとチープな宿があるというのでそっちに行ってもらった。
ドライバーがLangkawiについて色々教えてくれた。
ゲストハウスは一泊35RMだった。 1000円くらいかな。 1RM=¥31(2008/09/22)
AMZER MOTELという名前で、部屋がログハウスのようになっていて全然チープな感じじゃなかった。
水シャワーだったけど快適で、リゾート気分も味わえるいい宿だったと思う。
ガイドブックには載ってなかったがオススメだ。
CIMG5226.jpg 石鹸とタオルまでついてる CIMG5225.jpg 広い
CIMG5223.jpg 水シャワー


荷物を置いてビーチへ行く。
徒歩3分くらいだ。
Langkawiの水はそこまで綺麗ではない。
でもビーチは綺麗でリゾートの雰囲気がぷんぷんする。
欧米人で賑わい、一人で寂しく歩いている日本人なんて間違ってもいない。
こういうところには一人でくるもんじゃあねえなと心底思った。
でもまったりできてよかったけどね。
CIMG5229.jpg cenangビーチ CIMG5233.jpg おっさんをカッコよく撮る
CIMG5289.jpg 雰囲気が良い


ビーチを歩き、そのままアンダーウォーターワールドという水族館へ行った。
変な魚がいっぱいいた。
CIMG5278.jpg 進化の過程が気になる


ゲストハウスに戻りシャワーを浴びる。
少し横になってまったり。
夜になってからまたビーチへと歩いていった。
夜のビーチは、ビーチ沿いのバーの明かりが怪しくて、いい感じの音量で流れてくるチルアウト系の音楽が最高にマッチしていて、砂浜に座りながら最高の雰囲気を楽しめた。
やっぱ、ビーチ+音楽は鉄板ですね。

この日はファンの部屋だったせいか洗濯物がすぐ乾いた。
こんな利点もあるとは。
ゴキブリが出た。
打っ叩いて退場してもらった。
全然暑くないし、快適な夜を過ごし非常に満足だった。

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