自己紹介

一年に一回海外旅行に行けたら幸せ。だんだん厳しくなってきたけど…。

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2011年6月6日月曜日

2008/9/4 Narita - Pu Dong - Suvarnabhumi

11:30頃、成田第二空港ビルに到着。
中国東方航空にカウンターに早速チェックイン。
バッグはsuvarnabhumi(スワンナプーム)までダイレクトに行くが、pu dong(浦東)ではもう一度チェックインしなくてはならないとのこと。
eチケットは楽でいいシステムだと思う。

旅の予定に含まれるカンボジアではvisaの取得が必要で、その時写真を持っていかなければならないようなので証明写真を撮りに行った。
レストランがあるフロア(4F)の両端にある。
写真を撮りとなりの元祖寿司で昼食をとった。

一応今回の旅をする条件として急な仕事に対応できるよう1日1回連絡することが必須だったため、地下のdocomoカウンターにてケータイをレンタルした。
安くは無いな…。

両替をする。
50000円→USD
5000円→THB
5000円→MYR
そして、一応海外旅行の保険も入っておいた。
17日間で6000位だった気がする。

13:50 ついに離陸。
なかなか広い席で満足だ。
そんなに悪い航空会社ではないようだ。
CIMG5093.jpg 中国東方航空客席

約3時間のフライトの末、中国のpu dong airportに到着。
日本との時差は1時間なので15:50だ。
CIMG5095.jpg pu dong

ここからsuvarnabhumiに向けて飛行機を乗り継ぐのだが、搭乗の時間は21:40である。
空き時間がかなりあるので街中探索することにした。
上海については予備知識が全く無くかなり不安だった。
リニアモーターカーに乗って市内に行くことだけは知っていたのだが、よく考えたら円じゃ行けないじゃん!
中国銀行というのがあったのでいくらか両替してみた。
いまいちYUAN(人民元)の通貨価値がわからなかった。
コワモテの係員に話しかける、やっぱこわい。
するとコワモテは「tesslyo」と言ってきた。
やばい、聞き取れない。テンパる俺。

あ、 あ? 手数料って言ってるんだね。なんだ、日本語かよ。
手数料は30元だった。
まだこのときは頭が働かなかったのだが、ATMで降ろせばよかったと後々思った。

リニアモーターカー。英語で言うと多分Maglev。
乗り場に行く。チケットカウンターで往復を買う。80元だったと思う。
ICカードを改札でタッチし、中に入る。
時速400km/hというとんでもない速度で突っ走る。


でも俺の乗った時間帯は遅かったので300km/hしか出さなかった、残念。
まあ、それでも十分早いと思うのだが。
街中の駅まではすぐに着いた。8分くらいだろうか。
Longyang Roadという駅。
俺のは往復券なので本当はICカードをタッチして出なければならないのに、回収するほうにカードを挿入したら出てこなくなった。
そのまま往復券は吸収されてしまった。
やってまったーー。

地下鉄に乗り換えLujiazuiという駅に行って、上海のシンボルの一つでもある「あの変な塔」を見に行く予定だったのだが、何を間違えたのか次のNanjing Road駅に降りてしまう。
ここでひとつ。
上海の地下鉄のルールに「降りる人が先」なんてものはなく、扉があくと一気に乗ってくる。
その為、降りる駅が近づいたらドア付近に移動して取り残されないようにしなくてはならない。
実際、現地人を観察しているとみんなそうしていた。

CIMG5102.jpg CIMG5104.jpg Nanjing Road駅周辺。普通に大都会だ。

街を歩いてみるとまるで渋谷でも歩いているかのようだ。
若者が多く、夜遊びを楽しんでいる。
スーパーに入ってみると見たことのない食材がいっぱいあってわくわくした。
中国人女性が話しかけてきた。
中国語なので全く分からない。
なんとも怪しいお誘いな感じがするのはわかった。
どうやらお茶でも飲もうと言っているようだ。
当然・スルー。

裏の方に行くと結構汚い。
なんだかデンジャラスな雰囲気を感じてしまった。
病人を横に置いて、もう一人が何度も土下座している。
物乞いなんだろうがお笑いにしか見えないぞ。

大通りを歩くと色々な客引きがうざい。
なんで俺が日本人だと一発でわかるんだ? やっぱ現地の人から見ると違いがあるんだろうな。
気を張っていたのでかなり疲れてしまった。
2時間くらい歩いただけなのに足が信じられないくらい痛い。

帰り、地下鉄で降りる駅を間違えてしまう。
どこを見てもmaglevの表示が無く滝汗をかく。
誰かに聞こうかと思ったが、最初はまだびびっていて話しかける勇気もなく記憶をフルにフルに辿る。
確かとなりの駅だ、間違いない、もし間違っていたらこのまま中国に住んでやる、いやだけど。
その位の覚悟で隣の駅にいくとMaglevがあった。
ああ、日本人でいられてよかった。
帰りの片道券を買う。
ああ?勿体ない。

空港に付きさっさとチェックイン。
21:40に離陸。
00:55にbangkokのsuvarnabhumiに着く。
こんな夜中に着かれても困る。
とりあえず寝れそうなベンチを探し、横になった。
とても硬いベンチだったので持参のエアークッションが大活躍した。
昼間歩いて疲れた足が痛すぎて眠れない。
エアコンが寒くて何度も起きた。
目の前にあるマッサージ屋に何度行こうかと思ったことか。行けばいいのに。
良い環境とは言えないが、疲れていたので寝てしまった。

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